開催概要#
日時:2026年7月29日(水曜日)15:30-17:00
会場:吉田キャンパス 学術研究支援棟・地下会議室(定員:30名)およびZoom
対象者:京都大学の教職員・学生
スケジュール#
- 15:30〜15:50 趣旨説明&研究データライフサイクルについて
- 情報環境機構 データ運用支援基盤センター 小野 英理 准教授
- 15:50〜16:40 DMP作成ワークショップ
- 附属図書館 研究開発室 沼尻 保奈美 助教
- 16:40〜17:00 質疑応答
(※時間配分は変更される場合があります)
概要#
「論文投稿時にデータの公開を求められて慌てた」「海外との共同研究で詳細なDMP作成を求められた」――そんな経験はありませんか?
近年、科研費等の研究助成において「研究データ管理計画(DMP)」の作成が求められる機会が増えています。DMPは単なる提出書類ではなく、研究データの紛失や管理上のトラブルを防いだり、論文投稿時や研究成果公開時に求められるデータ公開への円滑な対応や研究公正への対応に役立ちます。また、自身の研究成果の可視性を高め、将来的に再利用しやすくすることも期待できます。
本セミナーでは、研究データのライフサイクルにおけるデータ管理の基本的な考え方をお伝えし、実際にDMPを作成するワークショップを行います。今回作成するDMPは、多角的かつ実践的な内容です。これからDMPの作成が必要になる方はもちろん、研究データの整理や管理方法を見直したい方もぜひご参加ください。
参加登録#
- 締切:2026年7月28日(火曜日)10時
- ご登録いただいた方には、28日17時までに参加方法の詳細をご案内いたします。
お問い合わせ#
本説明会についてご質問等ございましたら、下記までご連絡ください。
rdm-support@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
